こんな気持ち、ありませんか?
- 辞めたい。でも「辞めたら負けかな」とも思っている
- 何が苦しいのか、うまく説明できない
- 自分の能力の問題なのか、環境の問題なのか、判断できない
「リクルートを辞めたい」と検索している人の多くは、転職を決意しているわけじゃないと思います。
どちらかというと、「辞めたいと思っている自分は、おかしくないか?」 を確かめたくて調べている。
だとしたら、この記事はあなたに合っています。
リクルートを辞める人は、実は4パターンに分かれる
まず知っておいてほしいのですが、
リクルートで「辞めたい」と感じる理由は、大きく4つに分かれます。
① 3年半の契約満了
リクルートには特有の制度があり、
一定の契約期間が終わるタイミングで退職するケースが非常に多いです。
「辞めたい」というより「卒業の時期が来た」に近い。
② 前向きなステップアップ
リクルートでは退職を「卒業」と呼ぶ文化があります。
スキルを一通り習得して「次へ行く」という理由で辞める人も多い。
③ 拘束時間・数字プレッシャーへの疲弊
長時間労働や高い目標設定による消耗。
朝から深夜まで働き続ける日々に限界を感じるパターンです。
④ キャリアの停滞感
組織の統合や上のポストが詰まっていることで「成長実感が持てなくなった」と感じるケース。
あなたはどれに近いですか?
これを先に把握しておくだけで、次に何をすべきかがかなり変わります。
リクルートは「環境のせいにするな」が強い会社
③や④で消耗している人に、特に伝えたいことがあります。
リクルートには「当事者意識」「自責思考」「キャリアオーナーシップ」という文化があります。
簡単に言うと、「うまくいかないのは自分の責任。機会は自分で掴め」 という空気です。
この文化、成長している時期は強烈な推進力になる。
でも苦しくなった時、多くの人が会社ではなく”自分”を責め始めます。
「自分の努力が足りない」 「メンタルが弱いだけだ」 「もっとできる人はちゃんとやってる」
これは能力の問題ではなく、自責文化が強い環境で、真面目な人ほどハマる罠です。
リクルートで消耗する人ほど、「ちゃんと向き合おうとしている人」です。
サボった人は、そもそもこんなに悩みません。
「何が苦しいのか説明できない」状態になりやすい
疲弊しているリクルート社員は、「仕事がキツい」ではなく、
「何が苦しいのか、うまく説明できない」
状態になりやすいです。
比較地獄と自責がセットで来るから。優秀な人が集まる環境で常に誰かと比べられる。
でも「環境のせいにするな」という文化があるから、しんどさを外に向けられない。
この状態で転職サイトを見ても、何も決まりません。「なんとなく良さそう」で選んで、また同じことを繰り返す。
だからまず必要なのは、転職先を探すことではなく、自分の違和感を言語化することです。
退職を考えている人が多い時期は「3〜5年目」
クチコミデータを見ると、リクルートの退職検討者は在籍3〜5年、年齢は20代後半〜30代前半に集中しています。
契約満了のタイミングと、業務を一通り経験して「やりきった感」が出る時期が重なっているからです。
逆に言うと、あなたが今「辞めたい」と感じているなら、それはごく自然なタイミングです。
ただ、前向きな卒業にするか、消耗したまま逃げるように出るかで、
その後のキャリアはかなり変わります。
「辞めたい」を整理する順番
- 自分が消耗している理由を言語化する(4パターンのどれか)
- リクルートで積んだ経験のうち、再現性のあるスキルを整理する
- 「次の環境に何を求めるか」を言葉にする
- その上で転職活動を始める
①〜③を飛ばして④から動くと、判断軸がブレます。
棚卸しには、良質な本1〜2冊を読みながら進めるのが一番速いです。
頭の中でモヤっとしていたことが、言語化されて整理できるのでおすすめです。
転職準備中に地味に出費が増える話
リクルートで働いてきた人って、「何もしない期間」が苦手な人が多いと思います。
だから転職準備中に、焦って無駄なサービスに登録したり、高額な自己投資をしたりしやすい。
本を買う、学習サービスに登録する、転職エージェントに登録する。
どうせ動くなら、還元を受けながら動く方が賢いです。
例えば
・楽天市場
・studying
・ビズメイツ
などなど
ちなみに私は転職を考え始めた時期にポイントサイト(ハピタス)を使い始めて、クレジットカードを1枚作っただけで3,600円分のポイントをもらいました。
特別なことは何もしていない。ハピタス経由で申し込んだだけです。
転職準備でどうせ動くなら、経由するだけでポイントが返ってくる。それだけの話です。
ぜひチェックしてみてください。
まとめ
リクルートを辞めたいと感じているあなたは、別に弱くも間違ってもいません。
真剣に向き合ってきたから消耗した。そしてそのタイミングは、3〜5年目に来ることがデータ的にも多い。
ただ「辞める・辞めない」の二択に早く結論を出そうとすると詰まります。
まず「何が苦しいのか」「4パターンのどれか」を整理する。それだけで、次の選択肢が見えてきます。
転職準備に動く時は、ハピタス経由にするだけでポイントが貯まるので、損なく使ってみてください。
