「もう辞めたい。」
でも一方で、
- 自分が甘えているだけかもしれない
- 次も同じだったら怖い
- まだ耐えられる気もする
こんな状態になっていないでしょうか。
大東建託パートナーズは、知名度も安定感もある会社です。
でもその一方で、業務量・クレーム対応・将来不安に苦しみ、退職を考える人は少なくありません。
この記事では、辞めたい理由の整理から、辞める前にやるべき準備まで順番に解説します。
大東建託パートナーズを辞めたい5つの理由
1位:業務量が多すぎる・人手不足
口コミで圧倒的に多かったのがこれです。
不動産管理は、入居者対応・クレーム・修繕・緊急対応など、突発業務がつきもの。
自分でペースをコントロールしにくい仕事です。
人が辞めても補充されなければ、残った人に業務が集中する。
結果、「気づいたら常に仕事のことを考えている」状態になりやすい。
2位:クレーム対応が精神的にきつい
理不尽な要求、執拗なクレーム、感情的な入居者対応。
しかも「対応して当たり前」になりやすい環境です。
真面目な人ほど抱え込む。 それが積み重なって、静かに削られていきます。
3位:業務量に対して給料が割に合わない
「給料が低い」というより、給料が割に合わないという不満が多いです。
責任だけ増えて、昇給の実感が薄い。
「この働き方を続ける意味がわからなくなる」という声はかなり多い。
4位:休日でも気が休まらない
緊急連絡・電話対応・トラブル対応。
完全にオフにならない日が続くと、じわじわ消耗しますよね。
5位:将来不安・ライフプランとのズレ
結婚・子ども・体力の変化。
それらが重なったとき、「この働き方を10年後も続けるのか」と現実的に考え始める。
20代〜30代前半で辞める人が多い理由は、ここにあります。
「辞めるべきか」を判断する基準
辞めたい気持ちがあっても、本当に辞めるべきか迷う人は多いです。
重要なのは、「一時的な不満」なのか、「構造的に合っていない」のかを分けること。
辞めたほうがいい状態
- 休日でも体が回復しない
- 朝起きるのがかなりつらい
- 「あと何年続けるんだろう」が頭をよぎる
- イライラや無気力が増えている
特に注意が必要なのが、「もう慣れた」と思っている状態です。 慣れているのではなく、消耗に麻痺しているだけのケースがあります。
逆に、少し様子を見てもいいケース
- 一時的な繁忙期が原因
- 配属直後のストレス
- 人間関係だけが問題
どちらにしても、まず「何がつらいのか」を言語化することが先です。
ここが曖昧なまま転職すると、「前職のほうがマシだった」になりやすいです。
辞める前にやっておくべきこと2つ
① クレジットカードは在職中に作る
すでにもっているかもしれませんが、1枚だけなら、もう1枚持つことをおすすめします。
クレカの審査は会社員のほうが通りやすいです。
退職後や転職活動中は審査が厳しくなることがあるので、つくっておきましょう。
また
転職前後は引っ越しや生活費などで、出費が増えやすい時期です。
「使うかどうかは別として、先に作っておく」人が多いのは、このような理由です。
ちなみに私もこの理由で作った1人ですね。
② 生活不安を少し減らしておく
転職活動は思ったより時間がかかります。
お金の不安が強いと、「早く決めなきゃ」と焦って判断をミスしやすい。
生活への不安が強いほど、転職判断は雑になる。
これは嫌ですよね。
だから、転職活動と並行して、「日々の支出から少し戻ってくるものを作る」ことを意識しておくと違います。
例えばハピタスのようなポイントサイトを使う人もいます。
普段のネット通販やサービス申込みをハピタス経由にするだけで、現金やPayPayに交換できるポイントが貯まります。
主な経由サービス
・楽天市場
・楽天トラベル
・クレジットカード
・ユニクロ
など
私はポイントサイト経由でクレジットカードをつくって、3600円くらいゲットしました。
結構、すごい金額だとは思いませんか?
ポイントサイトの利用は「稼ぐ」というよりは、普段の支出を少しだけラクにする感覚です。
登録は無料なので、気になる方は見てみてください。
ぜひ、ポイ活仲間になりましょう!
まとめ|「まだ耐えられる」が一番危ない
大東建託パートナーズを辞めたい人の多くは、
「限界だから」ではなく「このまま続ける未来が不安だから」です。
その感覚は、正しいです。
まず動くなら、この3つを意識してみてください。
- 何に消耗しているか、言葉にしてみる
- 転職サイトを覗いて、市場感覚を持つ
- 生活の不安を少し減らしておく
「今すぐ決断する」必要はありません。 ただ、動き始めるのは早いほどいい。
今より少しラクな方向に、一歩だけ踏み出してみてください。
